新着情報
2009年

<論文>

1.Haruyasu IIDA, Takamura NAGASAKA, Kazumasa SHINDO, Zenji SHIOZAWA: EFFECT OF THE FREE RADICAL SCAVENGER EDARAVONE ON PERIPHERAL NERVE ISCHEMIA-REPERFUSION INJURY. MUSCLE & NERVE, 40:582-588, 2009.

2.太田 恵美子, 長坂 高村, 新藤 和雅, 当間 忍, 長坂 加織, 三輪 道然, 瀧山 嘉久, 塩澤 全司: ニューロフェリチノパチーの臨床, 臨床神経学.  49(5):254-261, 2009.

3.Takamura NAGASAKA, Shinji TOGASHI, Harue WATANABE, Haruyasu IIDA, Kaori NAGASASA, Yuki NAKAMURA, Michiaki MIWA, Fumikazu KOBAYASHI, Kazumasa SHINDO, Zenji SHIOZAWA: Clinical and histopathological features of progressive-type familial amyloidotic polyneuropathy with TTR Lys54. Journal of the Neurological Sciences, 276:88-94, 2009.

4. 末田芳雄、高橋哲也、越智一秀、大槻俊輔、滑川道人、郡山達男、瀧山嘉久、松本昌泰:新規GFAP遺伝子変異 (S398F)を認めた成人型Alexander病の 1. 臨床神経 49: 358-363, 2009.

5.小林千尋、小林史和、長坂加織、飯田晴康、新藤和雅、瀧山嘉久:頭部MRIでてんかん重積による異常信号を呈した 1. 山梨医学 37: 183-187, 2009.

 

<著書・総説>

1.新藤 和雅: パーキンソン病 -基礎・臨床研究のアップデート- IV.検査・診断 一般検査-電気生理学的検査、血液、尿、血清検査、髄液検査など-, パーキンソン病 -基礎・臨床研究のアップデート-. 日本臨床,  67(増刊号4):189-193, 2009.

2.新藤 和雅: Microneurographyの神経変性疾患への応用BRAIN and NERVE, 61(3):263-269, 2009.

3.瀧山嘉久:MJD/SCA3. Clinical neuroscience 27: 52-54, 2009.

4.瀧山嘉久:遺伝性痙性対麻痺. 山梨医科学誌 24: 1-12, 2009.

5.瀧山嘉久:マチャド・ジョセフ病の臨床・分子遺伝学. 山梨医科学誌 24: 1-12, 2009.

 

<学会等発表>

1.三輪 道然, 中村 由紀, 長坂 高村, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久: 多彩な中枢神経症状を認めた慢性炎症性脱随性多発根神経炎の 40歳男性例. 第 191回日本神経学会関東地方会.

2.新藤 和雅, 小林 史和, 三輪 道然, 長坂 加織, 中村 由紀, 飯田 晴康, 長坂 高村, 瀧山 嘉久, 塩澤 全司パーキンソン病患者における四肢冷感の原因について. 第 62回日本自律神経学会総会.

3.小林 史和, 長坂 高村, 中村 由紀, 三輪 道然, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久, 塩澤 全司, 小林 槇夫, 加藤 良平: 海馬、海馬傍回の病理学的異常を確認した孤発性Creutzfeldt-JakobMV2 62歳女性例. 第 14回日本神経感染症学会総会.

4.長坂 高村, 富樫 慎治, 三輪 道然, 中村 由紀, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久: 家族性アミロイドポリニューロパチー(FAPLys54) 1家系. 日本人類遺伝学会第 54回大会.

5.太田 恵美子, 長坂 高村, 新藤 和雅, 長坂 加織, 三輪 道然, 当間 忍, 塩澤 全司, 瀧山 嘉久: フェリチン軽鎖遺伝子 469-484 16塩基重複変異を有するニューロフェリチノパチーの臨床像. 日本人類遺伝学会第 54回大会.

6.小林 史和, 飯田 晴康, 長坂 高村, 瀧山 嘉久: IVIgが有効であった慢性特発性失調型ニューロパチーの 62歳女性例. 第 190回日本神経学会関東地方会.

7.新藤 和雅, 小林 史和, 三輪 道然, 長坂 加織, 中村 由紀, 飯田 晴康, 長坂 高村, 瀧山 嘉久, 塩澤 全司: パーキンソン病患者における四肢冷感の原因について –皮膚交感神経活動と皮膚血流記録からの考察-. 第 22回ニューログラム研究会.

8.小林 史和, 長坂 高村, 飯田 晴康長坂 加織, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久: 甲状腺癌による傍腫瘍性辺縁系脳炎の 76歳男性例. 第 27回日本神経治療学会総会.

9.三輪 道然, 中村 由紀, 長坂 高村, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久: 腫瘍性病変を 11年間認めていない抗Hu抗体陽性感覚性ニューロパチーの 58歳男性例. 第 189回日本神経学会関東地方会.

10.小林 史和, 飯田 晴康, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久: 眼瞼下垂と全方向性眼球運動障害を呈し、診断に苦慮した 58歳女性例. 第 382回山梨神経の会.

11.新藤 和雅, 小林 史和, 三輪 道然, 長坂 加織, 中村 由紀, 飯田 晴康長坂 高村, 瀧山 嘉久: 筋萎縮性側索硬化症における皮膚交感神経活動の時間的変化. 第 50回日本神経学会総会.

12.長坂 高村, 長坂 加織, 太田 恵美子, 三輪 道然, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久, 塩澤 全司:: 家族性Creutzfeldt-Jakob病にみられた瞳孔不随意運動. 第 50回日本神経学会総会.

13.村山 裕明, 小林 史和, 長坂 加織, 飯田 晴康, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久: プリオン蛋白遺伝子codon232に点変異を認めたCreutzfeldt-Jakob病. 第 381回山梨神経の会.

14.長坂 高村, 三輪 道然, 中村 由紀, 小林 史和, 長坂 加織, 飯田 晴康, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久, 富樫 慎治: プリオン蛋白codon200Glu/Lys変異を伴う家族性Creutzfeldt-Jakob病の頭部MRI所見. 第 35回山梨総合医学会会員研究発表会.

15.新藤 和雅, 小林 史和, 三輪 道然, 長坂 加織, 中村 由紀, 飯田 晴康, 長坂 高村, 瀧山 嘉久: 筋萎縮性側索硬化症ではなぜ褥瘡ができにくいのか? -自律神経系の特異な機能異常との関連について-.第 35回山梨総合医学会会員研究発表会.

16.三輪 道然, 中村 由紀, 長坂 高村, 新藤 和雅, 瀧山 嘉久: 特異な筋萎縮の分布を呈した抗SRP抗体陽性多発性筋炎の 29歳男性例. 第 188回日本神経学会関東地方会.

17. 新藤和雅、小林史和、三輪道然、長坂加織、中村由紀、飯田晴康、長坂高村、瀧山嘉久、塩澤全司:パーキンソン病患者における四肢冷感の原因について.  62回日本自律神経学会総会.

18.嶋崎晴雄、本多純子、中野今治、瀧山嘉久:非ケベックARSACS症例の臨床・分子遺伝学的検討.  54回日本人類遺伝学会.

19.滑川道人、嶋崎晴雄、本多純子、中野今治、迫江公己、瀧山嘉久:成人型Alexander病におけるGFAP遺伝子のmissense変異 (c.827G>T, p.R276L) が疾患責任変異である更なる臨床的証拠.  54回日本人類遺伝学会.

20.滑川道人,嶋崎晴雄,小川朋子,本多純子,迫江公己,中野今治,瀧山嘉久:歯状核赤核・淡蒼球ルイ体萎縮症 (DRPLA)の臨床的検討.  50回日本神経学会総会.

21.石浦浩之、高橋祐二、滑川道人、嶋崎晴雄、瀧山嘉久、後藤順、辻省次、JASPAC:遺伝性痙性対麻痺の大規模分子疫学の解明.  50回日本神経学会総会.

22.太田恵美子、長坂高村、新藤和雅、長坂加織、三輪道然、瀧山嘉久、当間忍、塩澤全司:ニューロフェリチノパチーの画像所見.  50回日本神経学会総会.

23.嶋崎晴雄,滑川道人,中野今治, 石浦浩之,高橋祐二,後藤順,辻省次, 矢崎正英,池田修一, 瀧山嘉久:SPG17の原因遺伝子seipinのナンセンス変異をホモ接合で認めた痙性対麻痺の 1家系. 50回日本神経学会総会.

24.小林千尋、小林史和、長坂加織、飯田晴康、新藤和雅、瀧山嘉久:頭部MRIでてんかん重積による異常信号を呈した 65歳女性例.  35回山梨総合医学会.

25.安藤典子、青木 類、中込大樹、佐野伸也、原田和俊、河村龍吉、柴垣直考、島田眞路、小林史和、瀧山嘉久:多発性筋炎とモルフェアが合併した 1.  63回日本皮膚科学会山梨地方会.

26.瀧山嘉久:ここまでわかった脊髄小脳変性症. 中巨摩・北巨摩医師会学術講演会.

27.瀧山嘉久:脊髄小脳変性症の最近の話題.  54回大分神経カンファランス夏期特別講演会.

28.瀧山嘉久:シャルルヴォア・サグネ型痙性失調症. 厚生労働省運動失調班夏期ワークショップ.

29.瀧山嘉久:脊髄小脳変性症の最近の話題. 平成 21年度日本医師会生涯教育講座.

30.瀧山嘉久:アルツハイマー型認知症最近の進歩.  484回甲府市内科医会.

31.瀧山嘉久:脊髄小脳変性症の最近の話題〜マチャド・ジョセフ病患者さんとの出会いから今日まで.  19 Oita Society of Community-Medicine研修会.

32.新藤和雅、長坂高村、瀧山嘉久:パーキンソン病患者における四肢冷感の原因について. 平成 21年度神経変性疾患に関する調査研究班班会議.

33.嶋崎晴雄,太田京子,本多純子,滑川道人,中野今治, 石浦浩之,高橋祐二,後藤順,辻省次, 矢崎正英,池田修一, 瀧山嘉久,  JASPACSeipin遺伝子のナンセンス変異をホモ接合で認めた痙性対麻痺の 1家系H20年度運動失調に関する調査及び病態機序に関する研究班班会議.

34.Tsugawa J, Tsuboi Y, Naitoh Y, Inoue H, Yamada T, Shimazaki H, Takiyma Y. Novel compound heterozygous mutations in a family with sacsin-related ataxia. MDS 13th International Congress, Paris, France,.

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